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妊娠初期の腰痛を改善する

妊娠初期の腰痛は骨盤ベルトで改善する

妊娠初期の腰痛には骨盤ベルトが効く

生理の時に腰痛が出る人っていませんか?私はまさにそのタイプです。生理の期間中、一般的な下腹部が痛い生理痛ではなくて、腰痛が強くなるんです。

30代にもなり、ここ2年くらいはそろそろ子どもが欲しいな…とも思っていたので、生理周期が安定するように、食事に気を遣う程度ですが、妊活もしていました。その効果もあってか、この1年は生理周期も安定しています。でも生理が周期的にちゃんと来るということは、私にとっては腰痛も定期的に起こるということになります。

そして、実は今も現在進行形で腰痛に悩まされていたんですが、今は生理周期的にはすでに生理が終わっている頃。腰痛も何だか今回はいつもの腰痛に比べて様子が違うので、少し前に妊娠検査薬を使ってみると、うっすらですが陽性反応がありました。そうなんです、私は今、妊娠している可能性が非常に高いんです。妊娠検査薬を使った後に、妊娠の初期症状や超初期症状を調べたのですが、私の今の体調はその症状とも一致している部分が多いのです。

妊娠中のお悩みが腰痛も含め色々あったので、そんな>妊娠初期のお悩み改善のために情報を集めてみると、先ずは妊娠初期には次のような症状が多いということがわかりました。

妊娠初期によくある具体的な症状でよくある症状は次の通りです。
「微熱(36度後半~37度前半くらいが続く)・頭痛・眠気・匂いに敏感になる・下腹部痛(下腹部の重い感じ)・腰痛(腰のうっ血感)・味の好みが変化する」
私に今起こっているいつもと違う腰痛も、妊娠初期に起こりやすい腰痛なのでしょうか。

もともと人よりも腰が弱い体質なので、仕事の都合で立ち仕事が多くなる時は骨盤ベルトをつけることもあった私。妊娠の可能性がない時は腰痛と言えば湿布を使って対処することも多かったです。

腰痛の改善には、先ず血行を良くすることが大事ですから、腰が痛い時はマッサージに行ったり、自分でストレッチをして血行を良くしたりもしていました。先ほども挙げましたが、湿布で痛みを和らげることもよくありましたし、自分に合った湿布を使えば血行が良くなったり、鎮痛ができたりもしていました。

でも妊娠初期の体のことや妊娠中に気を付けた方が良いことを調べてみると、妊娠中、特に妊娠初期は湿布と言えどむやみに薬を使うことは控えた方が良いということがわかりました。

そこで私は、通常期にも使っていた骨盤ベルトが妊娠初期にも使えないか調べました。実は私の姉が妊娠をした時に、妊娠中も骨盤ベルトを使っていたのを知っていたので、これは使えるかも?と思ったわけです。

ネットで「妊娠・骨盤ベルト」と調べると、今は本当にたくさんの種類の製品が見つかります。妊娠中は大きくなっていくお腹を支えるために骨盤が広がりやすくなって、そのことが腰痛を促進したりすることも多いようで、実は妊婦さんの間で骨盤ベルトを使うことは結構一般的だそうです。

しかも妊娠中に使える骨盤ベルトは、妊娠初期だけでなく妊娠後期まで使えるものが多いですし、産後も骨盤を引き締めるために使えるものがほとんどです。中には旦那さんの腰痛改善のために、妊娠中に奥さんが使っていた骨盤ベルトを使っているという人もいました。女性としては妊娠中も骨盤が異常に広がりすぎたりするのを防ぐとか、産後に骨盤を締めてスタイルを戻りやすくするために骨盤ベルトは頼りになる存在なのです。

恐らく今回の妊娠はほぼ確定だろうと思った私は、妊娠初期だけでなく妊娠期間中に悩まされるだろう腰痛の対処法について、骨盤ベルトを始め様々な情報を集めてみることにしました。